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また、舞浜駅前から東京ディズニーリゾートオフィシャルホテルへの無料送迎バス(不定期運行)がある。「ディズニーリゾートクルーザー」の車両で運行される事もある。
 
また、舞浜駅前から東京ディズニーリゾートオフィシャルホテルへの無料送迎バス(不定期運行)がある。「ディズニーリゾートクルーザー」の車両で運行される事もある。
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== 歴史 ==
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* [[1988年]]([[昭和]]63年)[[12月1日]] - 開業。
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* [[1999年]]([[平成]]11年) - [[関東の駅百選]]に選定。
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* [[2001年]](平成13年)
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** [[7月23日]] - 駅舎改築工事竣工により北口が開業。
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** [[11月18日]] - ICカードSuica供用開始。
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* [[2004年]](平成16年)[[6月14日]] - [[発車メロディ]]を導入。
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* [[2009年]](平成21年)[[8月1日]] - [[便所|トイレ]]の改修工事が完了。車いす専用トイレが増設される。
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* [[2010年]](平成22年)[[7月1日]] - 京葉線が舞浜リゾートラインに移管され、ディズニーシーサイドラインに改名されるとともに、舞浜リゾートラインの管轄駅となる。
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== 駅名の由来 ==
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[[ウォルト・ディズニー・カンパニー]]の方針に沿って[[日本国有鉄道|国鉄]]は当初、西浦安(にしうらやす)という名称で計画されていた。
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しかし、国鉄から変わったJR東日本が「東京ディズニーランド駅」と名付けるという暴挙に出した。これにウォルト・ディズニー・カンパニーが「勝手に地名を使うなら、沿線路線をよこせ。」と言い出した。仕方なく駅名を変えなければならなかったが、今度は[[舞網駅]]という駅名にしようとした所、今度は[[フロリダ州]]や[[マイアミ市]]の知事から使用を拒否され、結局、「舞浜」という名前で決定した。また、移管計画の際、舞浜駅を'''東京ディズニーリゾート・ステーション'''という駅名しようと[[浦安市]]から強い要請があったものの、ウォルト・ディズニー・カンパニーの強い意向により、舞浜駅をカタカナ表記した駅名となった。
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なお、当時発行された東京ディズニーランドのガイドマップにも「西浦安駅(仮称)」と記され、「西浦安」の名残りは若潮通りの正式名称である千葉県道276号西浦安停車場線に残っている。

2014年9月15日 (月) 15:57時点における版

マイハマ・ステーション

マイハマ・ステーションとは、千葉県浦安市舞浜にある、舞浜リゾートラインディズニーシーサイドラインの駅である。

ディズニーシーサイドラインの列車のほか、ウエストフナバシ・ステーションから武蔵野線に乗り入れる列車も停車する。

東京ディズニーリゾート (TDR) の最寄り駅である。

駅構造

島式ホーム2面4線を有する高架駅。高架下に駅舎を持つ。高架下には駅舎の他、ディズニーホテルが運営するホテルホテルドリームゲート舞浜」が組み込まれている。このホテルは以前はJR東日本グループが経営していたが、移管の際路線などと同時に沿線にある関連会社も我々の所に継承させるようウォルト・ディズニー・カンパニーが要求。2010年6月30日付けでこのホテルはディズニーホテルに継承された。

直営駅で、年間パスポート購入窓口自動券売機自動改札機自動精算機などの設置駅。

東京ディズニーリゾート (TDR) の最寄り駅であるため、東京ディズニーランド (TDL) と東京ディズニーシー (TDS) の開園・閉園時刻を中心に乗降客が多くなり、日によっては駅のホームや車内が混雑する。また、他の駅に比べ大きめのスピーカーが設置されている。

また、8時~21時まで駅構内はディズニーのテーマ曲が流れている。

駅構内の広告はTDRやその公式スポンサーによるTDR関連の広告のみに統一されている。

開業時は改札からホームに通じる階段が2か所、エスカレーターも上り専用が1本ずつであったが、第一次改築後は4か所に増強した。増設部分は2か所ともエスカレーターが3本設置された。また、エレベーターは改札口中央に1台設置された。そして第二次改築後は、ホームが北側に増設され、エスカレーターは3か所3本設置された。

JR京葉線時代は北側、南側ともに改札口が設置されていたが、ディズニーシーサイドラインに改名されたのちに行われた第二次改築工事に伴い、北側の改札が閉鎖されその部分は増設ホームの通路の一部として使用されている。そのため南側のみ改札口が設置されている。

のりば

番線 路線 備考 行先
1 ディズニーシーサイドライン ディズニーシャトル(当駅始発) シンキバトウキョウ方面
りんかい線 当駅始発 東京テレポート大崎方面
2 ディズニーシーサイドライン ディズニーシャトル(当駅始発) シンキバトウキョウ方面
3 ディズニーシーサイドライン - シーサイドマクハリソガ方面
武蔵野線 - ウエストフナバシ新松戸南浦和方面
4 ディズニーシーサイドライン - シンキバトウキョウ方面
  • JR時代の時、一時期に特急が一部(午前東京行・夕方東京発)停車していた。

発車メロディ

近隣施設である東京ディズニーリゾートにちなんだメロディである。この発車メロディはJR時代から行われている。

舞浜駅開業から2004年6月13日
2004年6月14日以降(下記の特別期間を除く)
ウォルトディズニーカンパニーの許諾のもとにディズニー関連の音楽を使用した発車メロディを導入[1]
2008年4月15日から2009年4月14日
東京ディズニーリゾート開園(東京ディズニーランド開業)25周年を記念して変更された。
  • 1番線「魔法の鍵〜The Dream Goes On」(歌い出し部分のアレンジ)
  • 2番線「魔法の鍵〜The Dream Goes On」(サビ部分のアレンジ)
2013年4月11日から2014年3月21日
東京ディズニーリゾート開園(東京ディズニーランド開業)30周年を記念して変更された。
  • 1番線「Happiness Is Here」(サビ部分のアレンジ)
  • 2番線「Happiness Is Here」(歌い出し部分のアレンジ)

利用状況

年度 一日平均
乗車人員
1990年 31,154
1991年 33,446
1992年 34,448
1993年 35,055
1994年 33,892
1995年 36,628
1996年 37,948
1997年 37,698
1998年 40,286
1999年 41,177
2000年 49,760
2001年 59,793
2002年 60,575
2003年 62,812
2004年 63,056
2005年 62,520
2006年 64,114
2007年 64,789
2008年 68,768
2009年 66,502
2010年 64,628
2011年 63,698
2012年 68,751
2013年 76,495

駅周辺

以下は、距離からいうと厳密にはディズニーリゾートラインの東京ディズニーシー・ステーション駅が最寄りの施設であるが、ディズニーリゾートラインでは同駅でのTDR外の施設への案内は行っておらず、また、当駅からディズニーリゾートライン経由で東京ディズニーシー・ステーション駅から徒歩・タクシーなどで移動するよりも当駅から路線バス・タクシーなどで移動した方が先着するため、「公式」には舞浜が最寄り駅となっている。

  • 浦安市運動公園
  • 浦安市斎場
  • 浦安ヘリポート
  • 浦安市クリーンセンター

バス路線

最寄りバス停は京葉線時代から変わらぬ「舞浜駅前」となっている。すべて東京ベイシティ交通が担当している。なお、徒歩5分程の「東京ディズニーランド・バスターミナル」からの路線バス、高速バスの利用も可能である。

また、舞浜駅前から東京ディズニーリゾートオフィシャルホテルへの無料送迎バス(不定期運行)がある。「ディズニーリゾートクルーザー」の車両で運行される事もある。

歴史

駅名の由来

ウォルト・ディズニー・カンパニーの方針に沿って国鉄は当初、西浦安(にしうらやす)という名称で計画されていた。 しかし、国鉄から変わったJR東日本が「東京ディズニーランド駅」と名付けるという暴挙に出した。これにウォルト・ディズニー・カンパニーが「勝手に地名を使うなら、沿線路線をよこせ。」と言い出した。仕方なく駅名を変えなければならなかったが、今度は舞網駅という駅名にしようとした所、今度はフロリダ州マイアミ市の知事から使用を拒否され、結局、「舞浜」という名前で決定した。また、移管計画の際、舞浜駅を東京ディズニーリゾート・ステーションという駅名しようと浦安市から強い要請があったものの、ウォルト・ディズニー・カンパニーの強い意向により、舞浜駅をカタカナ表記した駅名となった。

なお、当時発行された東京ディズニーランドのガイドマップにも「西浦安駅(仮称)」と記され、「西浦安」の名残りは若潮通りの正式名称である千葉県道276号西浦安停車場線に残っている。
  1. (2004-06-19) [ 不明 ] 日本語 日本経済新聞(首都圏経済面・千葉) 日本経済新聞 39 [ arch. ]